ひと昔前には街のいたるところで見かけることができた、“電話ボックス”であるが、近年、携帯電話の普及とともにその姿を消していっている。淘汰されていくなかでも、それでも残る場所がある。
“電話ボックス”、またそれが置かれている場所を観察し、あるいはそれに対して実験的な仕掛けを試みることによって、その場所が持つ可能性、“電話ボックス”のあらたな姿をあぶりだす。
next
0 件のコメント:
コメントを投稿