SEED2-Phase2 瞑想空間"in side space"

彼の大学の課題である即日設計について考えてみようと思う。

課題:公園の中にある瞑想空間

前フェーズの発散での分析を考慮すると、彼はその言葉をそのまま形にしてしまうだろう。言ってしまえば“安直”。それを建築の形態に置き換えていこう。

まず、安直にキュービックな空間がそこにある。瞑想をそのまま4畳半ととらえる。あとは少ししゃれ心から、そのキュービックなボックスにスリットを入れる。そして彼は、そのスリットからの光が時とともに・・・というプレゼン文句をたれる。


しかし、実際に彼が提出した作品は下図となる。


うーん。やってくれるぜ、加地恭平。in side spaceときたか。

ここで、この作品という現実と我々がまだ抱いている(勝手な)イメージが混合した。この混合をPhase 2divergenceで飛ばしていきたいと思う。


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