
最近、メンバーの1人がカエルと一緒に暮らしだした。カエルの名前は「ハテナ?」。話によるとエサにはピンクマウスを与えているらしいが、コオロギを食べてくれるほうが経済面・健康面ともに良いらしい。しかしハテナは死んでるコオロギなんぞ食べない贅沢者らしい。ならばハテナの部屋の中でコオロギを繁殖させてしまえばいいじゃないかという話になった。
コオロギを経て、ハテナ。
なるほど。いい調子のような気がする。しかし調子にのった我々は小さな話題を過大に拡大する性癖がある。すぐさま蛇を飼うわと言いだすヤツがいる。
ハテナを経て、蛇。
なるほど。なるほど違う!とハテナの父がつっこむも我々は止まらない。そしてさらに鳥を飼うわと言いだすヤツがいる。
蛇を経て、鳥。
なるほど。いい調子だ。そしてついにオレは人間だわと言いだすヤツがいる。
鳥を経て、人間。
なるほど。こうなったら人間も経られなければならない。少し残酷かもしれないが、食物連鎖とはこういうものなのである。それでは食物連鎖がこういうものだったとき、人間には何がクリエイトできるのだろう。このSEEDでは自然の摂理のひとつである食物連鎖をトピックとして跳躍を試みる。
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